Claude Code で CHERUB の薄い公開版を立ち上げた記録
これは crown jewel — 開発・実装ノートの最初の1本。CHERUB の Phase 0(薄い公開版)を Astro + Cloudflare Pages で立ち上げたときの設計判断を、後から自分が読み返せる形で残す。
何を作らなかったか
Phase 0 の肝は「作らないものを決める」ことだった。Postgres、管理フォーム、自動取り込み、 多言語、サイト内検索、広告 — すべて後回し。インフラを磨く前にコンテンツのカデンスを検証する。
統制語彙を core に置いた
link と note が同じ taxonomy.yaml の id を共有する。これがフロー→ストックの集約を
成立させる唯一の条件で、未知の id はビルドを失敗させるバリデータで守っている。スキーマと
語彙さえ固定すれば、ストレージ(ファイル→DB)は将来差し替えられる。
ハブ&スポーク
entity / theme ごとに被参照アイテムを集約し、閾値(5)を超えたものだけを恒久ハブにする。 ハブの先頭には必ず自分の言葉(analysis ノート)を置き、リンク集に堕とさない。